おきらく社労士が大解説!最高裁判例を受けて社労士が行う同一労働同一賃金対策の提案と実務

Description
【名古屋社労士探究会第67回勉強会】

おきらく社労士が大解説!最高裁判例を受けて社労士が行う同一労働同一賃金対策の提案と実務

~判例の概要を理解した後、社労士としては実際になにをどう提案すればよいのか?

日時 :2021年1月28日(木)午後6時30分~午後8時
講師 :佐々木昌司氏 佐々木社会保険労務士事務所 所長/大阪会 
    大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員/愛知会
会場:名南経営本社第2研修室(名古屋駅・JPタワー名古屋)
※オンライン配信もZoom(ライブ配信)およびオンデマンドで実施。
→緊急事態宣言発出のため、リアル会場は中止し、オンライン配信限定に変更します。

 10月に同一労働同一賃金に関する重要な最高裁判決(日本郵便事件、メトロコマース事件、大阪医科薬科大学事件)が言い渡されました。こうした判例の解説セミナーは数多く開催されており、ウェビナーなどで受講された方も多いのではないかと思いますが、社労士としては、単に判例を理解しているだけでは意味がありません。
 社労士は実務家である以上、判例を受けて、具体的にどのような対策を行い、実際の企業の制度にどのように落とし込んでいるのかの提案・実務が重要になります。しかし、通常のセミナーではそこの部分が語られることはなかなかありません。

 そこで今回は2020年9月に引き続き、佐々木昌司氏(佐々木社会保険労務士事務所 所長、いわゆるおきらく社労士)を講師にお迎えし、社労士として求められる提案のあり方についてお話いただき、後半では今回も大津章敬(社会保険労務士法人名南経営 代表社員)との対談を通じて、みなさんのご質問にお答えしていきたいと思います。今回は久し振りにリアル会場を設定し、リアルとオンライン(ライブ配信+オンデマンド)のハイブリッドで開催する予定ですので、多くのご参加をお待ちしております。
※新型コロナウイルス感染症の感染状況によってはリアル開催は中止し、オンライン限定とする可能性があります。

[勉強会のポイント]
(1)基本給、諸手当、賞与、退職金、福利厚生などの重要論点で求められる対策
(2)就業規則改定、人事制度策定などの必要性とその提案・実務のポイント
(3)みなさんからの質問対応も交えながらの講師2名によるディスカッション
※同一労働同一賃金に関する最高裁7判例の概要については、事前に資料を配布しますので、予習の上、ご参加ください。

[対象者]
社労士有資格者
社労士事務所勤務者
社労士試験受験生

[受講料]
会場参加・Zoom配信ともに 1,900円(税込)

※映画を見に行くくらいの感じで参加できる研修というコンセプトのため、映画の一般料金に合わせています。


※Zoom配信での参加者の方には、当日の正午までに、peatixのメールシステムを利用し配信URLをお送り致します。また、「イベントに参加」ページからも配信先にアクセスできるよう設定いたしますので、peatixにログインの上ご確認ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#883471 2021-01-13 13:17:17
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Thu Jan 28, 2021
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
開場参加 SOLD OUT ¥1,900
Zoom配信 ¥1,900

On sale until Jan 28, 2021, 12:30:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 27, 2021.

Organizer
名古屋社労士探究会
617 Followers
Attendees
70

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